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地球の彷徨い方―ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/セルビア・モンテネグロ初級編 (地球の彷徨い方)地球の彷徨い方―ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/セルビア・モンテネグロ初級編 (地球の彷徨い方)

単行本 - 東洋出版 - 天城 桜路 - 
価格: ¥ 1,680 / 定価: ¥ 1,680 / 通常24時間以内に発送

(ASIN:4809674886) / 発売日: 2005-03  売上ランキング: 175663位
平均評価: (全17件)



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ユーザーによる評価: 5.0 / 総数: 17件

評価: 5 / 天才すぎて凡人に理解不可能
日本の人より、バルカン、いやヨーロッパの人にお勧めであろう。いい教訓になる。大多数が無関心か、あとはちょっと同情程度の日本の読者よりも、ユーゴスラヴィアの人々のほうが、この本の内容と主張を理解できるかもしれない、と思えた。でも日本語が難解すぎるゆえに、外国人がなかなか気軽に手が出せないのが大変に惜しまれる。…にしても・・・
評価: 5 / 異★人!日本人のための救世主なんじゃない?
俺にゃこの人、異★人に見えるけどな?!見た瞬間、こりゃニホンジンじゃあないと思った。けど、外国そまっちゃってるカブレとか自分だけ分かってるフリじゃあ全然なくて、あくまで本人サマが日本人だって主張したがってるかんじに見えるけどな。日本にあんまいない人ほど、案外そうなのかもしれないが。。。ひとりの日本人が見たユーゴスラビ・・・
評価: 5 / 現代ヨーロッパの「病魔」を過敏に察知している本
紛争は「ヨーロッパ」を意識した結果だという指摘は、端的で分かりやすい。br紛争の発端が経済問題。br過去の歴史や民族や宗教の違いが、br政治はては戦争にまで利用されるのだ、という指摘がなされている。brさらに、バルカンからヨーロッパへと向かう過程で、br「西高東低」「西尊東卑」が鮮明に意識されるようになったと書かれて・・・
評価: 5 / 孤高の王者
紛争という人間同士の醜さ、それだけでなはい。brあくまで美しい演習に力を入れていらっしゃる。br自然(人間に与えられたもの)、そして町(人間がつくり出したもの)。brひとつひとつ貴重な写真を眺めながら、brここで悲劇が起こったのかと、どこか不思議な気分に、brそして、なぜか物悲しい気持ちにさせられました。br個人的な・・・
評価: 5 / 読み終わった。☆☆☆☆☆+◎
つまらねぇ国際交流とか海外援助とか、br最近の甘い考えもったやつらに読ませてやりたい一冊。br外交とは?国レベルでも個人レベルでも、かくあるべし。brそう、旅は憂いもの辛いもの、それが実態。brよく分かっている人が書いているから、なおいい。br荒波の中を自由奔放に泳ぎ、マイペースにして流されないbr「現代の気骨」を感・・・

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